高学歴も好きなゲーム

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ここまで少々、ブログが重苦しくなっていやしないかと気がかりのため、箸休め的な記事を1つ。

遊びの話です。

私も、高学歴な友人と遊ぶことがあります。

何をして遊ぶかというと、飲むでもダーツでもボウリングでもボルダリングでもなく、外へアクティブにでかけるでもなく、

ボードゲーム

です。

いくつかのコミュニティに顔をだしているのですが、最終学歴は、東大から、東大院、早大、早大院、慶応、慶応院、一ツ橋、京大、医大、、など、書けば名だたる大学が集結して、卓を囲んでわいわいやります。

本稿では「やっぱりコレおもしろいよね。名作」と、私たちの中で人気のあるボドゲを3つほどご紹介します。

ボードゲームとは

Wikipediaによると、「ボードゲーム(board game)とは、ボード(盤)上にコマやカードを置いたり、動かしたり、取り除いたりして遊ぶゲームの総称。盤上ゲーム、盤上遊戯とも呼ばれる。」とのことです。

私は、上記に加え、カードのみ使用するもの、役割を決めるもの、絵を描くものなども含めて考えています。

ボードゲームカフェにあるものともいえます。

テレビやPC、スマホなどの画面上で遊ぶデジタルゲームに対して、ボードゲームは画面を使わないため、「アナログゲーム」と呼ばれることもあります。

私の周りではよく「ボドゲ」と略されますので、以降、ボドゲと呼びます。

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ボドゲのおもしろさ

論理性、直感、人間心理、戦略性、駆け引き、推理力、美的センス、語彙力、運…などなど、様々な要素が含まれていて、本当に多種多様なボドゲが存在します。

他プレイヤーと競うゲームもあれば、協力するゲームもあり、途中まで協力して途中で裏切るようなゲームもあります。

なかでも私が感じるボドゲの魅力は、戦略性論理性を学べること、そしてこの2つに限界が存在することを学べることだな、と思っています。

いかに他プレイヤーに勝つか、あるいは協力してゴールを目指すか、という目的において、戦略を考えたり、論理的に考えたりすることを学べます。

ゲームのルールを理解して、どうすれば最適かを考えるのもおもしろいです。奥深い。

一方で、そういういわゆるロジックでは解消できないポイントもあったりします。状況によって解は変わるし、結果を開けてみたら違うじゃん、なんてことも。

こうした特徴を有し、私たちが好んで何度も遊ぶゲームを紹介します。

不朽のボドゲ3選

※ 難易度は省いています。やればできるようになってますので臆せずお試しください。

ドミニオン


対象年齢:8+
プレイ人数:2-4人
プレイ時間:30-60分

ドミニオンは、カードのみを使用するゲームです。

プレイヤの行動

・デッキからカードを引く
・アクションカードを使用する(捨て札に加えます)
・カードを購入する(捨て札に加えます)
(・デッキがなくなったら、捨て札をシャッフルしてまたデッキにします)

これだけです。

カードには、勝利に近づくポイントカード、購入に使用する貨幣カード、ゲームを少し有利にできるアクションカードがあります。

イメージとしては、最初の手持ちカードを使い、貨幣カードを増やしたりアクションカードを効果的に使い、ポイントカードを増やしていく、といったところです。

勝利条件など

ポイントになるカードを集め、ポイントの一番高いプレイヤーが勝利です。

おすすめポイント

戦略性が重要になってくるゲームです。

場にある購入対象のカードをみて、どうやってポイント集めをするかを考える必要があります。

また、他プレイヤーがどういう戦略をとってくるかも、ポイント集めの効率に影響がありますので、柔軟に対応するのもあり、先手を打つのもあり、です。

詳しくはこちらをご参照ください。

カタン


対象年齢:10+
プレイ人数: 3-4人
プレイ時間:60-90分

プレイヤの行動

・資源(カード)を得る
・建築物を作る(資源を消費)
・チャンスカードを引く(資源を消費)

これだけです。

サイコロを振り、出た目と、各プレイヤの所有建築物の配置によって資源を得ることができます。

その資源を使用し、建築物(道、街、都市)をつくります。

チャンスカードを引いて、有利になる行動をとることもあります。

勝利条件など

建築物やチャンスカードにポイントを有するものがあり、それを所有することでポイントを加算していきます。

10ポイント先取で勝利です。

おすすめポイント

戦略性駆け引き、そしてが勝利に必要になります。

駆け引きとありますが、実はこのゲーム、他プレイヤーと取引ができます。

ドミニオンでは、各プレイヤが自分の手札で意思決定をしますが、カタンでは、自分の手札に必要な資源がないとき、他プレイヤと交渉して資源を交換することが可能です。

なので、資源は通常、バランスよく入手することが王道となりますが、敢えて偏らせ、他プレイヤとの取引で有利に進めるように戦略をとることも可能です。

詳しくはこちらをご参照ください。

レジスタンス


対象年齢:13+
プレイ人数:5-10人
プレイ時間:30-60分

プレイヤの行動

・役割を決める
・役割に則り発言する
・役割に則り意思決定する

これだけです。

役割には、大きく2種類、レジスタンス(正義)とスパイ(悪)がいます。

人狼ゲームが一時期有名になりましたが、レジスタンスは死なない人狼ゲームともいわれます。

勝利条件など

プレイヤから、数名選抜してミッションにいき、成功することが目的です。

ミッションに進んだプレイヤのうち、レジスタンスは当然、成功カードを提示しますが、スパイは失敗カードを提示します。

成功失敗カードは裏向きで提出するため、だれが何を提示したかわかりません。

レジスタンスだと思って選んだのに、失敗カードがでてきたときの恐怖。もしかしたら人間がこわくなるかも?

おすすめポイント

役割が多様で、追加可能なので、可変的でパターンが無限にあります。様々な仮説、論理でゲームを進行させます。

そして、論理性の限界を感じることのできるゲームであることが最もおすすめです。

他プレイヤが助けるために言っているのか、騙すために言っているのか。

あるいは、他プレイヤを騙すために、どうしたらいいのか。

信じたり騙したり信じさせたり騙されたり。

大体、レジスタンスで数時間ずーっと遊んでいます。

詳しくはこちらをご参照ください。

まとめ

本稿では、だいぶ短縮して高学歴も好きなボドゲを紹介しました。

特に私は論理性の限界を示す人狼ゲーム、レジスタンスが好きで、人生の意思決定をここで学んだといっても過言ではないです。

ぜひ、お試しあれ。

新しいゲームを学び、攻略することも好きなので、今後も面白いものを見つけたら紹介します。

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