家計を守る意外な手段

Share

推奨読者1:家計に関して資産運用の知識を求めている方
推奨読者2:不動産投資の知識レベルを問わず、25才〜45才の方

私がSNSで人と会い始めてから、早い段階で出会ったのが、紹介業(営業代行、案件持ち含)の人たちでした。彼らは様々なビジネス案件の営業担当として、完全成果報酬型で複数の案件をもっています。

案件の内容は、投資案件自体から、投資のためのツール販売、投資のスクール、資産運用、賭け事関連、塾、コミュニティなど。共通点は、お金や情報を得るための手段を売っている点です。どれも成約したら仲介料がもらえる案件です。

 

一般的にはどれも胡散臭いとか怪しいとか思われがちですが、中には家計のための知識として持っておいたほうがよい情報も多々ありました。

その代表例が、不動産投資案件です。人によっては、多額の負債が怖い、金持ちがやること、詐欺のリスク等ネガティブな印象が強いかもしれませんが、社会的背景や仕組みを理解するとそれらは先入観でしかないことに気が付きます。

 

よく「不動産投資で脱サラ!年収◯◯◯◯万円!」みたいな書籍もあるように、たしかに稼げている人はいます。しかしここでは、大きく稼ぐ攻めの投資ではなく、家計を助ける守りの投資として不動産投資のお話をしてみようと思います。

 

本稿では、家計を守るための不動産投資を検討することについて私の知る範囲内での基礎的な知識、考え方を公開いたします。

不動産投資とは

不動産投資には、太陽光発電システムやお家など対象がありますが、ここでは、不動産=お家と単純化します。そして不動産投資とは、あなたがお家を購入して誰かに住んでもらい、家賃収入(インカムゲイン)を得ることとします。売買益(キャピタルゲイン)については家計を守る不動産投資という観点から外れると判断し言及しません。

Share

スポンサードリンク


Share

家計からみる不動産投資のメリット

不動産投資のメリットに関する情報はweb上にたくさんありますので、ここでは面白いと感じている3つの観点について抽出して記載します。
それらは、「他人のお金で資産形成」「生命保険代わり」「年金代わり」です。

他人のお金で資産形成

不動産投資はその名の通り「投資」に分類されますが、実は他の投資(FX,株,債権,投信など)と一線を画する特徴があります。それが、他人のお金を使う点です。単純化した不動産投資におけるお金の流れを図示します。オレンジ色の矢印がお金の流れです。

 

まず、あなたがオーナとして不動産を購入する場面(図1)。

図1の通り、銀行から不動産購入用のローンを組んでお金を借ります。そしてそのお金を使い、不動産屋からお家を買います。

 

続いて、あなたが債務者としてローン返済する場面(図2)。

図2の通り、あなたのお家の住人から家賃収入を得ます。そしてそのお金を使い、銀行にローン返済します。

 

お金の流れをみると、このように、借りたお金や家賃収入(=他人のお金)を使って、資産(=お家)を所有できるのです。そして、下記に記載するメリットを享受できるのです。

生命保険代わり

ここが不動産投資を、家計を守る投資、と解釈できるポイントです。

意外と知られていませんが、お家をもつことのメリットに、団体信用生命保険(通称:団信)があります。これは、オーナが死亡または高度障害になった場合、ローン残債を生命保険会社が代わりに完済してくれる保険のことです。

 

仮に、3000万円のお家を買ったとします。そして数年後、不幸が訪れてしまった場合です。そのとき、ローン残債が2500万円だとしたら、それが一瞬で0円になるのです。実質、2500万円の保険金が下りたことになります。かといって、お家を取り上げられるかというとそうではありません。しっかり、相続されます。もちろん、家賃収入の権利もです。

つまりオーナは、3000万円のお家を購入したとき、遺産として家族に不動産とその家賃収入を残す準備を完了したということになるのです。

さらに付け加えると、この仕組みは生命保険の商品を買うより、ずっとおトク(=家計を守る)になっているのです。各人によって具体的な数字は異なりますが、大雑把に私の知っている事例をお伝えします。
まず、保険ですが、掛け捨ての商品と貯蓄性のある商品があります。生き続ける前提で考えますと、掛け捨ては損でしかないです。では貯蓄性のある保険(終身保険、養老保険)について検討します。30年の保険に加入して、生き続けることに成功した場合、大体毎月1万円を30年間払い続けたことになります。結果、1万円×12ヶ月×30年=360万円の総額支払いになり、それが大体100~130%(=360万円〜470万円)の返戻金となります。

次に、3000万円の不動産投資で同様に毎月1万円を30年間払い続けたとします。結果、1万円×12ヶ月×30年=360万円の総額支払いになります。そして手元に残っているのは、1500万円以上の評価額がつくお家です。

 

途中で不幸があったケースにおいては、保険では500万円のお見舞金を得ることになりますが、不動産投資では3000万円スタートのローン残債が0円になります。
このように、生命保険代わりの観点から不動産投資を考えると、生き続けた場合も、不幸があった場合も、保険商品よりもおトクな結果になるのです。

そして生き続けた場合、さらなるメリットとして、年金代わりを享受することにもなります。

 

年金代わり

このメリットはシンプルです。ローン完済したら、あとは家賃収入がつづくということです。毎月、10万円前後が入ってくる未来は作れるものなら作りたいですよね。

借りたことのある人ならわかるはずですが、家賃は、立地やらマンションタイプやらリフォーム有無やら…と色々な変動要因によって決まります。しかし、考えればわかる範囲であり、30年後の家賃を予想する方法もあります。

まとめ・うつシャカの意見

本稿では、大きく稼ぐ攻めの投資ではなく、家計を助ける守りの投資として不動産投資を紹介しました。意外に知られていないメリットや考え方として、自分の支払う金額はそこまで大きくないこと、将来や万が一の備えになることを記載しました。
特に生命保険代わりの側面については、家計にメリットがあることをお伝えしました。家族のためにと万が一に備えて準備をするのであれば、それなりの保険に加入して毎月支払いをするよりも、不動産投資を始めたいということです。私としてはこれを会社員時代に知っていれば…ともったいない気持ちになりますが、後悔なきよう検討、判断していただければと思います。


※もちろん、本稿が全貌ではありません。リスク面と対策の説明は、専門の業者さん(下記)に伺うのが一番いいです。無料セミナー、資料請求から情報収集をしていただければと思います。万が一、営業をかけられたくない場合や、行ってみたもののイマイチ腑に落ちなかった場合等は、LINE@からご連絡いただければご相談も受けつけます。

賢い人は始めてる!賃貸併用住宅で0円で家を買おう。:参加無料!Zweispace不動産投資セミナー

年間1,200名以上から参加予約が殺到:ベルテックスの不動産投資セミナー

創業37年。東証一部上場企業がお送りする不動産投資セミナー:マンション経営で保険料の見直し!?

不動産投資の王道を学ぶなら:ゼロから始める目からウロコの不動産投資セミナー

創立27年。JASDAQ上場企業:頭金0円!土地なしでもできるシノケンの不動産投資

Share
スポンサードリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA